INFORMATION
【京都教育大学】特別国際シンポジウム『インクルーシブ教育を実現する 授業・学校・教育学』開催について(ご案内)
会員大学等 26.02.05
日本教育大学協会
会員大学・学部 ご担当者様
平素より本学の教育研究に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、本学学びサポート室の主催にて
「特別国際シンポジウム『インクルーシブ教育を実現する 授業・学校・教育学』」を
下記のとおり開催いたします。
貴所属の関係者の皆様へご周知くださいますよう、お願い申し上げます。
記
京都教育大学 学びサポート室 特別国際シンポジウム
『インクルーシブ教育を実現する 授業・学校・教育学』
「多様性の包摂」は、現在進められている学習指導要領改訂の理念の一つといえるキーワードです。
日本の学校でいかにしてこれを実現するか、多くの方と考える場としてシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、国家としてインクルーシブ教育を強く推進し、一定の成果をあげているスコットランドに注目し、同国の教育庁においてアドバイザーとして制度設計等に関わったラニ・フロリアン氏(エディンバラ大学名誉教授)をお招きし、ご講演いただきます。同氏は国際的に高い評価を受ける大著『インクルーシブ教育ハンドブック』の編著者で、国際機関等でもインクルーシブ教育を強く推進して来られました。
本シンポジウムでは、同著の日本語版の監訳者のひとりである本学講師伊藤駿をコーディネーターとし、同監訳者の京都大学大学院・倉石一郎氏、文部科学省中央教育審議会の教育課程企画特別部会委員である野口晃菜氏にもご登壇いただきます。
【日時】2026年3月20日(金・祝)13:30~16:30
【会場】京都教育大学 藤森キャンパス 共通講義棟(F棟)大講義室2
および オンライン配信 (日英同時通訳付)
【対象】テーマに関心のある方であればどなたでも
【参加費】無料
【プログラム】
・基調講演「インクルーシブ教育をいかに実現するか」
ラニ・フロリアン(エディンバラ大学 名誉教授)
・話題提供①「インクルーシブ教育ハンドブックの紹介と日本のインクルーシブ教育の論点」
倉石一郎(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)
・話題提供②「日本におけるインクルーシブ教育の最新動向」
野口晃菜(一般社団法人UNIVA 理事/文部科学省 中央教育審議会 教育課程企画特別部会委員)
・パネルディスカッション
<パネリスト>
ラニ・フロリアン(同上)
倉石一郎(同上)
野口晃菜(同上)
鈴木英太(京都教育大学 総合教育臨床センター 講師)
<コーディネーター>
伊藤 駿(京都教育大学 総合教育臨床センター 講師)
【申込方法】下記フォームよりお申し込み下さい。
→ https://forms.gle/tHf6oLk1TTXUFS5E9
【詳細】詳細は下記ホームページ、および添付チラシをご確認ください。
→ https://manasapo-kyokyo.com/event/post_5825/
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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国立大学法人 京都教育大学
教育創生リージョナルセンター機構
総合教育臨床センター 学びサポート室
Tel : 075-644-8117
E-mail : manasapo@kyokyo-u.ac.jp
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