INFORMATION
【京都教育大学】国際シンポジウム『OECD不登校国際比較調査結果ローンチイベント』及び『ギフテッド国際セミナー』開催について(ご案内)
会員大学等 26.05.19
日本教育大学協会
会員大学・学部 ご担当者様
平素より本学の教育研究に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、OECD「学校欠席問題(School Attendance Problems)」国際比較調査結果が
全世界公開されることを受け、本学学びサポート室主催、OECDの共催にて
「国際シンポジウム『OECD不登校国際比較調査結果ローンチイベント』及び『ギフテッド国際セミナー』」を
二日連続、オンライン開催にて実施いたします。
貴所属の関係者の皆様へご周知くださいますよう、お願い申し上げます。
記
【1日目】
第2回学びサポート室国際シンポジウム
『OECD不登校国際比較調査結果ローンチイベント 不登校児童生徒への支援と政策の展望』
【日時】令和8年6月12日(金)16時~18時
不登校児童生徒への支援は、日本の教育政策における最重要課題の一つです。1日目はOECD「学校欠席問題(School Attendance Problems)」国際調査結果ローンチイベントとし、本調査を主導するLucieCerna氏を迎え、各国の政策動向とエビデンスに基づく知見を共有いただきます。
また、国・自治体それぞれの立場で進めている取組を紹介いただくとともに、パネルディスカッションでは国際比較の視点を手がかりに、日本における支援の在り方や制度の方向性について考察を深め、政策的意図と実際の取組との関係に目を向けながら、今後の支援体制や政策展開を展望することを目指します。
【登壇者】
国際調査結果発表:
Lucie Cerna氏(OECD教育・スキル局 上級分析官)
取組発表:
総崎 由希氏(文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課 生徒指導室 室長)
菊井 雅志氏(京都府教育委員会 指導部学校教育課 総括指導主事)
福知 賢治氏(京都市教育委員会 教育相談総合センター所長)
司会:
伊藤 駿(京都教育大学学びサポート室 講師)
【2日目】
第3回学びサポート室国際シンポジウム
『ギフテッド国際セミナー 世界のギフテッド教育と教育課程改革』
【日時】令和8年6月13日(土)10時~12時
次期学習指導要領改訂を見据え、多様な学習ニーズをどのように教育課程の中に位置づけるかは、制度設計だけでなく学校現場の実践とも深く関わる課題です。
2日目は、Lucie Cerna氏も調査に関わったギフテッド教育の国際比較調査をもとに、これからの日本の教育課程改革との接続を視野に入れた議論を行います。
国際的な理論や実践事例を踏まえながら、日本の学校教育・カリキュラム改革にどのように活かせるのか、教育の多様性と包摂性を前提とした教育の構想について検討します。
【登壇者】
講演:
Lucie Cerna氏(OECD教育・スキル局 上級分析官)
越田 真奈美氏(文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教育課程企画室 専門官)
取組発表:
伊藤 駿(京都教育大学 総合教育臨床センター 学びサポート室 講師)
司会・コメンテーター:
角谷 詩織氏(上越教育大学 教授)
【日時】
1日目:令和8年6月12日(金)16時~18時
2日目:令和8年6月13日(土)10時~12時
【開催方法】両日ともにオンライン開催(Zoomでの配信)
【対象】テーマに関心のある方であればどなたでも
【参加費】無料
※英語と日本語の同時通訳を実施します。
主催:京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター学びサポート室
共催:OECD教育・スキル局
講演:文部科学省、京都府教育委員会(申請中)、京都市教育委員会
【申込方法】下記フォームよりお申し込み下さい。
GoogleフォームURL:https://forms.gle/3Pwt7m1otAeTx9Fm6
申込締切:6月4日予定
【詳細】詳細は下記ホームページをご確認ください。
→ https://manasapo-kyokyo.com/event/post_6069/
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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国立大学法人京都教育大学
教育創生リージョナルセンター機構
総合教育臨床センター 学びサポート室
Tel : 075-644-8117
E-mail : manasapo@kyokyo-u.ac.jp
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